高級炊飯器のポテンシャル、眠らせていませんか?炊飯器が良くても、水がズレたら台無し!!
高級な炊飯器でも、お米と水の正確なバランスがズレていたら、100%の力は発揮できません。
人それぞれ長さが違う人差し指や、毎回ズレるカップの計量では、せっかくの高性能炊飯器も実力を発揮できません。
「ピッ炊く」をお釜に沈めるだけで、1mmの魔法が水加減のブレをゼロに。今ある炊飯器のポテンシャルを100%引き出して、毎日「最高の1杯」に出会えます!!
【【炊く前の注意点】】
※業務用炊飯器で炊くときは、目盛の幅が広いため、炊きムラが生じます。ピッ炊くを使うことで、炊きムラが解消されます。尚、大量のお米の寝かせ時間によって炊き上がりが違うので気を付けてください。(業務用炊飯器は特に、お米に吸収する水量が違うため) 同じお米の状態で水量を計ってください。
※お米の銘柄によって、質や硬さが違うのでお米の特徴は、各銘柄の説明をお読みください。
※銘柄やお米の状態、環境を変えるときは、必ず1回目の水量目盛を記録し、2回目から水量調節をしてください。
■ピッ炊く使用方法
※1度普通に炊くときに、ピッ炊くを使い目盛の位置を記録しておく。炊き上がったら、適度か、硬いか、柔らかいかを判断して、2回目の炊飯から自分好みの1mm単位の水加減で炊きます。(2mm違うだけで硬さが違います)
①お米を洗ったら、お米が浸かる位のお水を入れます。
②平らにしたお米の上に、ピッ炊くを静かに沈めます。お米が平らかピッ炊くの目盛で確認できます。
③通常の釜のラインまでお水を入れピッ炊くの目盛を記録し、炊きます。(ゆっくり入れればメモリが出っ張っているので入れすぎ防止になります)
④前回記録しておいた目盛で、普通か、硬いか、柔らかいかを判断した目盛りまでお水を入れ炊きます。
※目盛が出っ張っているので、ゆっくりお水を入れると止まるようになっています。
【参考例:ピッ炊く水加減1cmに対して】
1. 少し柔らかい→1mm水を減らす
2. 柔らかすぎる→2mm水を減らす
3. 結構柔らかい→3mm水を減らす
4. 少し硬い→1mm水を足す
5. 硬すぎる→3mm水を足す
■元気の源は食にあり
普段普通に食べているごはん。
あなたが、ご飯がこんなにも美味しいと思えた時って、どんな時ですか?
元気がない日でも、「ピッ炊く」で炊いたご飯は不思議と体が前を向く。 ひと口で“あ、まだ頑張れる”って思わせてくれる力がある。疲れた心にそっと寄り添う一杯。まるで自分を労わる小さなご褒美になる。「ピッ炊く」であなたの心と身体をサポートします!!
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